教育とつながりの街、港区へ。港区を未来へとアップデートする!

区政にかける思い


 

はじめまして。私は、港区で2人の育児をしつつ、社会人や子どもの教育の仕事をしております松浦貴昌と申します。

30歳を超えて育児と仕事をしながら教職の大学に行き、教員免許を小学校、中学校、高校と取得しました。教育実習は港区の小学校です。そこで目にした現実と、教職課程での学びから地域の教育に対するおもいを強くしました。

2020年には10年ぶりに学習指導要領の改訂が行われ、新しい未来に向けて教育改革が進められていきます。しかし、港区の小・中学校などの現場では、教員の長時間労働やネットいじめの問題、不登校や発達障害に関わる対応など問題は山積しています。そこに新たにプログラミング教育やアクティブラーニングなどが加わることになります。

一方で渋谷区の学校では教員へのICT研修や異才発掘プロジェクトROCKETを取り入れ、世田谷区では公設民営の学校の新設やコミュニティスクールを推進し、地域の学校経営の関わりを増やしています。

港区でも学校のICT化を平成30年から進めていますが、他の区の実践はいち早く取り入れ、新たな教育施策の試行錯誤をスピード感を持って進める必要があると思っています。また、港区は地域や企業の人たちの人的資源が潤沢です。そういう方々に学校に入ってもらい、プログラミング教育やグローバル・多文化共生教育、起業家教育や金銭教育など教員と協働して子ども達に提供すればもっと多様な学びが得られるはずです。子どもたちの「未来に生きる力」は、地域や企業の力を使ってこそ可能になると思っています。

かくいう私は、26歳までのバンドの経験を通して多様な文化や価値観を学び、また、家庭の事情でバンドを脱退した後は、ビジネス経験や教育NPOを立ち上げ、10年間ほど一貫して人と人をつなげることで起業・ビジネス支援やキャリア(職業観)教育などをしてきました。

これまでの経験と人とのつながりを最大限に活用して、息子2人の地元となる港区をより良くすることに人生を使いたいと覚悟を決めました。これまで私がもらった両親や地域の方々からの恩を、今こそこの地域に「恩送り」をしていきたいと思っています。

まだまだ未熟なところも多々ありますが、末永くどうぞよろしくお願いいたします。

松浦貴昌

松浦物語


1.幼少時代

生まれは新潟県、育ちは愛知県名古屋市。ランドセルを忘れるなど多動ぎみな子どもでした。それでも親や周囲からは多くの愛情を注いでもらいました。地域の人達と過ごす時間も多く、人と人のつながった暮らしをした経験が今でも宝です。

2.バンドマン時代

16歳でバンドをはじめ、全国ツアーや都渡米も経験。当時は髪をピンクに染めていたことも。順調なバンド生活…しかし家業が傾いていると連絡を受け、家族を支えるためにバンドを辞める決意。

3.ビジネスマンへと転身

大前研一氏のビジネススクールでビジネスのいろはを学び、マーケティング会社を立ち上げることに!(現在も会社は経営中)

4.なぜ政治の道に?

ビジネスマンとして働く傍ら、自分がどう在りたいかを問うようにもなり、国際協力への参加や、自身で教育NPOを立ち上げました。また教育への関心から働きながら小中高の教員免許を取得しました。そうやって、自分なりに身の回りが幸せであるために活動をしてきました。しかし、自分の活動だけでは出来ることに限りがあります…。

5.多くの人を幸せにするには

そこで街や行政という大きな単位で様々な人々と協働しながら、自分だけではできない仕事をしたいと思うようになりました。それがみんなの幸せにつながるはず。

6.安心安全に暮らせる街を作るには

今自分が出来ること…それは現場で働く人たちが適材適所で活かされるように、マーケティング会社やNPOでの経験を活かし行政システムをより良くしていくことです。「今の世代や次の世代が安心安全に暮らせるつながりのある街づくり」私の今までの経験や人とのつながりを活かしながら、今の世代や次の世代が安心安全に暮らせる、つながりのある街を作っていきます。

実現させたい政策


教育と、人と人とのつながりの港区を。松浦貴昌が目指すのは、幸せの源になる教育です!

共働きでも安心して子育てができる港区
~共働きの2児のパパ目線で

①待機児童をゼロに

港区は保育園の入りにくさ1位※。認可施設を増やし待機児童ゼロに。ベビーシッター補助の助成要件の緩和と上限額のアップを目指します。※「100年保育力充実度チェック2018」より。保育園の入りやすさを表す「新規入園決定率(認可保育園に申し込んだ児童に対して実際に入園できた児童数の割合を示したもの。)」を参照。

②放課後の教育の質と外遊びの充実

港区内の「放課GO↓」や学童クラブなど放課後の教育の質と量の充実とプレイパークなど、外遊びの場所と機会を拡充します。プレイパークについては、常設化を目指しコミュニティリーダー育成に力を入れていきます。

③放課後の居場所の時間を延長

18時まで延長保育ができる幼稚園(こども園)を増やし、子育てひろば「あっぴぃ」等の一時預かり施設や枠を増やし、利用可能時間を伸ばします。また、学童を20時まで利用可能にし、夕食を提供することで孤食を防ぎます。

保育園から高校まで教育の質が高い港区
~小中高教員免許取得者の目線で

①学校の業務プロセスを自動化。小・中・高等学校教員の「子どもと向き合う時間」を確保

つくば市では、AIを活用して、膨大な業務プロセスを自動化。これを学校に援用し、教員の子どもと向き合う時間を増やすことで、教育の質の向上を目指します。

②小・中・高等学校の授業にAIを搭載したタブレットを活用

習熟度別学習を行うことによって子どもの個々に合った授業を実現し、授業密度を向上させます。中学校数学の一学年分の学習範囲を学校教育の7倍の速度で修了した実績も。

③東京都が計画中の「新国際高校」に小・中学校を提案

東京都が港区白金に設立を予定している「新国際高校(仮称)」。検討委員会の報告書(H29)によると国際バカロレアを視野に入れています。そのためにも実践的な英語教育を小学校から導入し、IBDPの資格取得を目指します。

子供が地域から学べる港区
~社会人と子どもを繋げてきた教育NPO目線で

①学校経営への港区内の企業や社会人を巻き込む

コミュニティ・スクール制度を活用し、地域と共に学校経営をしていきます。港区には名だたる世界的企業もあり、様々な職業やスキルを持った社会人が豊富にいます。英語教育やプログラミング教育、キャリア教育などに関わってもらうよう、働きかけていきます。

②港区に密着して地域と長期的に関わる教員を、港区独自で採用

教員は通常、東京都内で異動します。そこで港区独自で教員を採用し、地域にコミットする先生によって、学びの宝庫である地域の人、場をつなげます。(この制度は杉並区や品川区で実績をあげています。)

③既存の学校になじまない子供のための公設民営のフリースクールを新設

公設のため経済的な負担なく通え、民営のためイエナプランやモンテッソーリ等の自由で多様性を大切にした教育現場を目指します。(大阪府池田市では成功事例があり、世田谷区でもこの1月からスタートしました。)

コミュニティスクールの推進
授業のICT化・プログラミング教育の推進
英語専任教師の全校配置
先生の働く環境の改善
いじめ、ネットいじめ対策
公設民営のオルタナティブスクールを新設
学童の質と量をあげる
幼老施設の新設と拡充
児童養護施設の充実と里親制度の普及
プレーパークの常設
自然公園の教育的活用
区政へのPDCAの導入
行政の業務スリム化
議論できる議会に
障害者と若者の就労支援
障害者雇用A型事業者の質の向上
肢体不自由、ALS患者、難病患者(多発性硬化症)支援
キャッシュレス店舗の推進

応援メッセージ


古川 享(ふるかわ すすむ)

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)教授
日本法人マイクロソフト 初代社長

松浦さんのことを友として、メンターとして心から応援しています!

市川 力


1963年生まれ。探研移動小学校主宰。探究ジェネレーター。学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程修了。現在は、学校外で大人と子どもがともに探究して学ぶ場づくりに取り組んでいる。NHK for School メタモル探偵団、NHK Eテレ高校講座「総合的な探究の時間」に出演及び監修。
『探究する』知の探究社 (2009/2/15)
市川 力 (著), 久保 一之 (編集), 永易 江麻 (編集), 松浦 貴昌 (編集)
『探究する』知の探究社 (2009/2/15)
市川 力 (著), 久保 一之 (編集), 永易 江麻 (編集), 松浦 貴昌 (編集)

人が本来持っている才能を素直に発揮することさえできれば、誰でも幸せな人生を送れるはず。そんなシンプルなことを実現する場こそ本来の学びの場であり、教育の場です。それは、社会の中に、社会と直結した学びや教育の場をしなやかに創り、そこで子どもも大人もともに企みあうことさえできれば実現します。私と松浦さんは、新しい時代にふさわしい学びの場、人育ちの場について熱く語り、それぞれのやり方で邁進してきた同志です。松浦さんの新たな挑戦を耳にした時、私も心奮いました。きっと彼ならやってくれるはず。彼と一緒ならもっとやれるはず。そんな思いとともに全力応援です!

小笠原 舞


保育士起業家 /合同会社こどもみらい探求社 共同代表 / asobi基地 代表。法政大学現代福祉学部現代福祉学科卒業。子育ての現場と社会を結びながら、子どもに関わる課題の解決や子どもにとって本当にいい社会づくりを目指して、2012年には子育てコミュニティ「asobi基地」、2013年には「こどもみらい探求社」を設立。著書「いい親よりも大切なこと こどものために”しなくていいこと”こんなにあった!」、写真集「70センチの目線」。0才児 男の子のママ。
『いい親よりも大切なこと ~子どものために“しなくていいこと"こんなにあった! ~ 』新潮社 (2016/12/16)
小竹 めぐみ (著), 小笠原 舞 (著)
『70センチの目線 (ShoPro books) 』小学館集英社プロダクション (2017/1/25)
小竹 めぐみ (著), 小笠原 舞 (著)

こどもたちは教育現場だけではなく、社会で生きている。だからこそ、地域づくりはとても重要だと思っています。松浦さんが幼少期に街で感じたあたたかさとこれまでの豊かな経験を掛け合わせ、今の時代らしくアレンジをしながら未来につなげていくプロセスを見るのが、今から楽しみです。頑張ってください、応援しています!

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後援会のご案内


松浦貴昌後援会では、松浦貴昌氏の政治活動を支援して下さる会員を募集しております。政策や信念に共感していただける方であれば、どなたでも入会いただけます。入会費や年会費などは一切かかりませんので、ぜひともご支援いただけますよう、お願い申し上げます。お知り合いの方もぜひご紹介ください。

後援会の目的は、松浦貴昌氏の社会的・政治的活動を支援することで、街の発展と住民生活の向上を図り、あわせて会員相互の親睦を深めることです。また、そのための座談会および研究会を開くほか、資料やレポートを配布し、必要な事業を推進していきます。

誇れる街を未来の次世代に引き継ぐために、松浦貴昌氏の活動にご協力をお願いいたします。

後援会事務局長 村越 力