応援メッセージ


市川 力


1963年生まれ。探研移動小学校主宰。探究ジェネレーター。学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程修了。現在は、学校外で大人と子どもがともに探究して学ぶ場づくりに取り組んでいる。NHK for School メタモル探偵団、NHK Eテレ高校講座「総合的な探究の時間」に出演及び監修。
『探究する』知の探究社 (2009/2/15)
市川 力 (著), 久保 一之 (編集), 永易 江麻 (編集), 松浦 貴昌 (編集)
『探究する』知の探究社 (2009/2/15)
市川 力 (著), 久保 一之 (編集), 永易 江麻 (編集), 松浦 貴昌 (編集)

人が本来持っている才能を素直に発揮することさえできれば、誰でも幸せな人生を送れるはず。そんなシンプルなことを実現する場こそ本来の学びの場であり、教育の場です。それは、社会の中に、社会と直結した学びや教育の場をしなやかに創り、そこで子どもも大人もともに企みあうことさえできれば実現します。私と松浦さんは、新しい時代にふさわしい学びの場、人育ちの場について熱く語り、それぞれのやり方で邁進してきた同志です。松浦さんの新たな挑戦を耳にした時、私も心奮いました。きっと彼ならやってくれるはず。彼と一緒ならもっとやれるはず。そんな思いとともに全力応援です!

長岡 健


法政大学経営学部教授。慶應義塾大学経済学部卒、英国ランカスター大学マネジメントスクール博士課程修了(Ph.D.)。専攻は組織社会学。社会理論、学習理論、コミュニケーション論の視点から、多様なステークホールダーが織りなす関係の諸相を読み解き、集団的な行動の意味を再構成していく研究活動に取り組んでいる。現在、アンラーニング、サードプレイス、ワークショップ、エスノグラフィーといった概念を手掛かりとして、「創造的なコラボレーション」の新たな意味と可能性を探るプロジェクトを展開中。共著に『企業内人材育成入門 』『ダイアローグ 対話する組織 』『越境する対話と学び 』などがある。
『ダイアローグ 対話する組織』ダイヤモンド社 (2009/2/27)
中原 淳 (著), 長岡 健 (著)
『企業内人材育成入門』ダイヤモンド社 (2006/10/20)
中原 淳 (著), 荒木 淳子 (著), 北村 士朗 (著), 長岡 健 (著), 橋本 諭 (著)

NPOの代表として高校生&大学生と真剣に向き合い、若者たちが"イキイキと学ぶ場"を作り出していく松浦貴昌さんの活動を見てきました。学びと教育に対する松浦貴昌さんの姿勢に賛同します。そして、港区での新たなチャレンジを応援します!

太刀川 英輔


NOSIGNER代表/創業者
慶應義塾大学大学院SDM 特別招聘准教授
形を通して関係性をつくること(デザインの社会実装)=デザインを新領域に適用し、自然で率直な美しい未来の形をつくる。
発想の仕組みを解明すること(デザインの知の構造化)=発想と創造の仕組みを解明し、社会の進化を生み出すような未来の天才を増やす。
この2つの目標を実現するために、デザイン発想を生物進化から学ぶ「進化思考」を提唱している。デザインの背景にある生態を解明し、未来にとって本当に価値のある発想が、なるべく早く実現される世界を目指している。デザイナーとしては、建築・グラフィック・プロダクト等の領域を越えて活動し、グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞(香港)、PENTAWARDSプラチナ賞(食品パッケージ世界最高位/ベルギー)、SDA 最優秀賞、DSA 空間デザイン優秀賞など国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞経験を持つ。またグッドデザイン賞・DIA Award(中国设计智造大奖)・WAF(世界建築フォーラム)など、多くの国際デザイン賞の審査委員を歴任する。2014年3月~9月には内閣官房主催「クールジャパンムーブメント推進会議」コンセプトディレクターを大臣より拝命し、ボランティアとして引き受ける。CJミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」の策定に貢献し、SDGsに先駆けたデザイン戦略を描いた。東日本大震災の40時間後に立ち上げた災害時に役立つデザインを共有するWIKI「OLIVE」は、大震災以降の防災デザインのムーブメントに火をつけた。その活動が、後に東京都が780万部以上を発行し、全世帯に配布した行政史上最大の防災計画である東京防災(電通と協働)に発展する。現在は、社会変革を促すデザイン戦略を通して、次世代エネルギー・地域活性・世代継承・伝統産業・科学コミュニケーションなどの分野で様々な企業や組織との共創を続けている。
『デザインと革新』パイインターナショナル (2016/2/22)
太刀川 瑛弼 (著)

彼は若い人の可能性を信じてあげることにずっと人生をかけてきた人。若者に負担が重くのしかかる国になってしまった日本で、そんな人がつくる政治を見てみたいと思いませんか。僕は見てみたい。

鈴木 崇弘


城西国際大学大学院教授および「教育新聞」特任解説委員。
宇都宮市生。東京大学法学部卒。
マラヤ大学、イーストウエスト・センター奨学生として同センター及びハワイ大学等に留学。
設立に関わり東京財団・研究事業部長、大阪大学特任教授・阪大FRC副機構長、設立に関わり自民党の政策研究機関「シンクタンク2005・日本」の理事・事務局長、中央大学大学院公共政策研究科客員教授、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)事務局長付、厚生労働省総合政策参与等を経て現職。91年―93年まで アーバン・インスティテュート(米国)アジャンクト・フェロー。PHP総研主席研究員、Yahoo!ニュースのオーサー、Forbes Japanオフィシャル・コラムニスト、日本政策学校代表等も務める。
主な著書は『日本に「民主主義」を起業する』『シチズン・リテラシー』『Policy Analysis in Japan』等
シチズン・リテラシー―社会をよりよくするために私たちにできること』教育出版 (2005/4/1)
鈴木 崇弘 (著)
風巻 浩 (著)
中林 美恵子 (著)
上野 真城子 (著)
成田 喜一郎 (著)
シ『日本に「民主主義」を起業する―自伝的シンクタンク論』第一書林 (2007/5/27)
鈴木 崇弘 (著)

日本において政治も政策も信頼を失ってきていると思います。これまで試行錯誤をしながらも、ユニークな経歴を重ねて、社会への問題を意識を深めてきた方です。これまでの政治や政策を理解した上で、それを乗越えて、新しい時代、新しい社会に向けた、新たなる政治や政策をつくってくれる方だと確信しています。

須子 はるか


ガイアモーレ株式会社代表取締役社長。
3歳にして円形脱毛症になるほど神経質な子供だったが、16歳のときに大好きだった父親を癌で亡くし、「やりたいことは、今やるしかない」と覚悟を決める。赤点の英語をものともせず、夢を追いかけて米国の大学へ留学。上位1%の成績で卒業し、IT系コンサルティング会社へ入社。 その後、「自分は社会のために何ができるのか?」という疑問にぶつかって、アメリカの路上で貯めた300万円の寄付金を片手に、ブラジルの地域開発に参画。大きな社会問題を解決するきっかけは、一人ひとりの心の中にあることを実感する。 帰国後、「誰かのために何かをしたい」と思える気持ちが増えることを願ってガイアモーレ株式会社を設立し、研修事業、スーパー秘書事業、日本プロフェッショナル講師協会、女性の起業支援事業、をはじめ「みんなのあったらいいな」をカタチにするプロデューサーとして活動中。 プライベートでは、フランス人の夫とかわいい3人の子供たちと一緒に幸せな毎日を過ごしており、親も楽しい子も楽しい「クリエイティブ子育て」を実践中。
『コミュニケーション集中治療室』 :東洋経済新報社 (2005/12/8)
須子 はるか (著)
松村 香織 (著)

松浦さんとは、10年以上前からお付き合いさせていただいておりますが、一番素敵だなと思うのは「弱い人やマイノリティの視点を持っていること」です。小さい頃から学級委員で、そのまま政治家になるタイプの人とは違って、学校からはみ出てしまう子どもの気持ちを理解できる松浦さんのような人が、政治を通じて教育をよりよくするチャレンジをされようとしていることを心から応援します!

髙坂 勝


株式会社「Re」代表
2000年に脱サラ後、東京池袋に一人で営む Organic Bar 「たまにはTSUKIでも眺めましょ」を開業。14年間営み、世間からは「退職者量産Bar」と呼ばれつつ、2018年3月に卒「業」。Barを営む傍、2009年から千葉県匝瑳市で米と大豆を育て、後にNPO SOSA PROJECT 創設運営。その間、ナマケモノ倶楽部世話人、緑の党GJ 初代共同代表、脱成長MTG 発起人を務める。2019年10月、株式会社「Re」設立。著書に『減速して自由に生きる』『次の時代を、先に生きる』など。ハーバービジネスオンラインに連載。NHKの「マイあさラジオ サンデーエッセー」に年4回レギュラー出演中。
『次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -』ワニブックス (2016/10/26)
髙坂 勝 (著)
『減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫) 』筑摩書房 (2014/1/9)
髙坂 勝 (著)

今までにも様々な試みやチャレンジをしてビジネスやNPOだけに限らない果実を実らせてきた松浦さん。子どもたち、教育への想いは、人一倍どころか人十倍。飄々とした爽やかな風貌の奥に潜むその想いが、政治へと駆り立てたのも必然だったか、とも思う。とはいえ、びっくりした。私利でなく利他で行動する松浦さんこそを立たせよう、政治を舞台に!

雨宮 優


Ozone合同会社CEO/DJ
1992.1/28横浜生まれ横浜育ち。学生時代はファシリテーターの資格を所得し教育領域で活動。新卒で人材大手に入社後”現代の駆け込み寺”型シェアハウス「リバ邸」を横浜に設立し会社は約半年で退職。その後、放浪の旅の末日本初の「サイレントフェスR」プロデュース事業Silent itを開業する。「こたつフェス」「ダンス風呂屋」など全国で企画プロデュースを行い、2016年にOzone合同会社を創業。「SDGs」それぞれのゴールが終わったあとの世界を1つずつフェスとして表現していくプロジェクト「ソーシャルフェスR」を開発し、誰でも聴ける都市型音楽フェス「Sooo Sound Festival」都市と農家を繋ぐ泥フェス「Mud Land Fest」全ての命を祀る「Neo盆踊り」など「こんな未来あったらどう?」という問いをフェスを通して表現する。仕掛けたフェスは全国で計60回以上に及び、フジテレビ「みんなのニュース」NHK「おはよう日本」日経新聞、bouncyなど多数のメディアに特集され話題となる。スペキュラティブデザイン、コンセプチュアルアート、エンターテイメント、ソーシャルデザインの領域を曖昧にしたコンセプトで様々な企画を制作し、大学やシンポジウムなどでも多数講演を行う。

教育は疲弊するものじゃない。”今日行く”と飛び出して”共”に過ごして、共に”響”かせた感性を交易し、今日をよく生きるために”育”つこと。教師も、職員も、生徒も、家庭も、全ての音が重なり美しい交響曲になる。そのために必要な、抜本的な教育構造改革。僕らの未来に天籟の音が満ちるよう、松浦さんの活動を応援します!

西岡 津世志


元吉本お笑い芸人、日本各地に留まらず、ボストンハーバード大学前で「夢を語れる」ラーメン店を開店、行列が嫌いなアメリカでしかも、真冬のマイナス20℃の日にも行列を作るくらい人気店となる。
2017年ドリームプレゼンテーション感動大賞受賞!海外にてうどん屋も開店。
現在、2030年までに全世界195ヶ国すべての国に自ら夢を語れるラーメン店・夢を語る仲間を創出することに挑戦中!!

人の為に悩み、人の為に学び、人の為に善を送り続ける松浦さんが見てる港区の新しい教育をみたい!
港区から日本の理想の教育を!
港区から理想の子育てを!

松浦さんにそれを託したい!
頑張ってください!応援してます!

吉沢 康弘


1976年生まれ。東京大学工学系研究科機械工学修了。P&G、人材開発系コンサルティング・ファーム、ベンチャー企業の企画・運営を同社にて担当後、ライフネット生命(当時、ネットライフ企画)の立ち上げに参画し、主にマーケティング・新規事業立ち上げに従事。同社上場後、インクルージョン・ジャパン株式会社を設立し、ベンチャー企業への立ち上げ段階からマーケティング・事業開発で支援することに従事し、ベンチャー投資に特化した「ICJ1号ファンド」を運営。同時に、大企業へのベンチャー企業との協業をメインとしたコンサルティングを行っている。MUFGフィンテックアクセラレーターに従事」
『これからのエリートだけが知っている仕事の強みの磨き方』クロスメディア・パブリッシング(2014/10/15)
吉沢 康弘 (著)
『チームの仕事を間に合わせる技術』あさ出版 (2015/4/23)
吉沢 康弘 (著)

ビジネスの最前線にてマーケティング分野で活躍しつつ、子供たちと大人たちの教育を目的としたNPOの設立・運営を担い、更には政治の世界へと邁進する松浦さん。その多角的な経験と、じっくり物事の先を見据える姿勢は、私を含めた多くのビジネスパーソンの規範ともなっています。彼のその多角的な観点と、溢れる熱意が、政治の領域で遺憾なく発揮されるよう、一友人として、ぜひ応援していきたいと思います。

小竹 めぐみ


保育士起業家/こどもみらい探求社共同代表/NPO法人オトナノセナカ創設者
保育現場での経験を活かし、こどもや家族に関連するコラホ゛レーション事業を展開中、全国を飛び回っている。地域・分野を越えて、 さまざまな企業と手を繋ぎ、現代のこども・家族に求めらるモノ・コト・ヒトを形にするお仕事。
出身は東京。現在は京都在住で、一児の母。人の持つ凸凹とした個性を大切にしながら日々の小さな変化を楽しみに過ごしている。

意見がある。想いがある。だから、"自分で" 変えようと立ち上がる。これは、今この国の大人たちに一番欠けているものかもしれない。仕事柄、企業や学校など、組織の中の課題をよく聞くが「どうしたら、自分ごとになるのだろう」というフレーズの多いこと。他人任せや、他人のせいが飛び交う現代の中、 浮かび上がる課題や問題に対して、彼はいつもビックリするほど"自分ごと"だ。きっと、見えるものも見えないものも、巡り巡って、ちゃんと帰ってくることを知っているからだろう。力強いのに、優しく丁寧な彼のリーダーシップを、もっともっと見てみたい。だから、松浦くんを応援します。

武井 浩三


ダイヤモンドメディア株式会社 代表取締役。高校卒業後ミュージシャンを志し渡米、Citrus College芸術学部音楽学科を卒業。帰国後にCDデビュー。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えを新たにし、2007年にダイヤモンドメディアを創業。会社設立時より経営の透明性をシステム化。「給与・経費・財務諸表を全て公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自分で決める」「起業・副業を推奨」「社長・役員は選挙と話し合いで決める」といった独自の企業文化は、「管理しない」マネジメント手法を用いた次世代型企業として注目を集めるようになった。現在では不動産テック領域におけるITサービスを中心にサービス展開を進める一方、ティール組織・ホラクラシー経営等、自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援なども行う。2018年7月にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務め、新しい組織の在り方を広める活動を行なっている。一般社団法人不動産テック協会の代表理事も務める。ダイヤモンドメディアの主な取引実績は、東急住宅リース、三井不動産レジデンシャルリース、三菱地所ハウスネット、ミサワMRD、オープンハウス、長谷工アイネットなど、200社以上。2017年ホワイト企業大賞受賞。
『社長も投票で決める会社をやってみた。』WAVE出版 (2018/3/22)
武井 浩三 (著)

松浦さんとはビジネスを通じて知り合いましたが、何度も「新しい教育」「新しい組織」「新しい自治」について、熱く語り合ってきました。松浦さんが港区政に挑戦されると聞いた時、私には全く違和感がありませんでした。なぜなら、ビジネスだろうが非営利活動だろうが、松浦さんは自らの信念にのっとって、世のため人のために活動するだけだと知っていたからです。彼の新たな挑戦を100%応援していますし、彼と彼の周りの仲間たちが生み出すであろう新しい未来のカタチを、港区に本社を置く私自身も当事者として楽しみにしています。

荒木 寿友


立命館大学大学院教職研究科教授
NPO法人EN Lab.代表理事
専門は教育方法学、道徳教育、国際教育。国内外をフィールドに大人、子ども向けのワークショップを実践する。
『ゼロから学べる道徳科授業づくり』明治図書出版 (2017/3/3)
荒木 寿友 (著)
『学校における対話とコミュニティの形成―コールバーグのジャスト・コミュニティ実践 』 三省堂 (2013/3/1)
荒木 寿友 (著)

松浦貴昌さんにはじめてお会いしたのは、もう10年ほど前。ブラストビートを立ち上げ、音楽という側面から若者を支援している姿に感動した覚えがあります。学校教育という視点からしか教育を捉えられていない自分を恥ずかしく思い、教育の大きな可能性を松浦さんから感じ取りました。実は私自身がNPOを立ち上げた背景には、松浦さんの影響があります。大きな視野を持ちつつも足元もきちんと見ることができる、それが松浦貴昌さんです。

安田 祐輔


1983年横浜生まれ。不登校・中退・ひきこもりなど、もう一度勉強したい人のための個別指導塾「キズキ共育塾」などを経営するキズキグループ代表。大学卒業後、大手商社へ入社するもうつ病になり退職。その後、ひきこもり生活を経て、2011年に「キズキ共育塾」開塾。2019年現在、全国に5校(東京・代々木、池袋、秋葉原、神奈川・武蔵小杉、大阪)。また全国の様々な自治体(東京都足立区、大阪府吹田市など)から委託を受けて、低所得世帯の子どもたちの学習支援も行う。2019年4月には、うつ病・発達障害の方の就労を支援する「キズキビジネスカレッジ」を新宿区に開校予定。近著に『暗闇でも走る』(講談社、2018年4月)がある。
『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』講談社 (2018/4/27)
安田 祐輔 (著)

松浦さんとお会いしたのは8年ぐらい前でしょうか。私が起業準備をしていた頃、よく相談にのってくださりました。当時松浦さんは、マーケティングの会社を経営しながら、教育系のNPOを運営されており、起業家の先輩としてとても尊敬していました。その頃から社会への熱い思いをお持ちでした。次は政治の世界で、松浦さんの理想を実現してほしいです。応援しています!

関橋 英作


クリエイティブ戦略家外資系広告代理店J・ウォルター・トンプソン・ジャパンで、コピーライターから副社長までを歴任。その間、ハーゲンダッツ・アイスクリーム、ネスレ・キットカットなど多くのブランドを育てる。キットカットでは、受験生のお守りになったキャンペーンを展開。AME賞グランプリやカンヌ国際広告祭のメディア部門グランプリを受賞。現在、ブランディングをする会社MUSB(ムスブ)で、ブランディング、広告戦略・制作などを行う。特に、東北地方の企業や自治体のブランディングを通して、地域文化を守る活動に力点をおいている。ほかに、一般社団法人木暮人倶楽部理事、八戸市任命の八戸大使。各種セミナー、講演、執筆などを行っている。著書も多数。
『チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは?』ダイヤモンド社 (2007/2/17)
関橋 英作 (著)
『マーケティングはつまらない?』日経BP社 (2010/6/24)
関橋 英作 (著)

松浦貴昌さんは、いま日本が抱える教育の問題を解決する答えを、自ら体現化している数少ない人です。彼は、決して優等生でもエリートでもなかったでしょう。しかし、そういう自分でもできることはあると思い立ち、マーケティングに出会う。そこで、人との関わりの大事さを知り、誰でも共感できる音楽を通して、なかなか自立できない子どもたちに自信を与える活動をしてきました。それは、「問う」「考える」「作る」そして「行動する(話す)」。AI時代が迫る中、人間のできることを、もっと子どもたちに。松浦さんなら、できます。

兼松 佳宏


勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師。1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインをテーマとするウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。 2016年、フリーランスの勉強家として独立し、現在は京都精華大学人文学部特任講師として、ソーシャルデザイン教育のためのプログラム開発を手がける。 著書に『beの肩書き』『ソーシャルデザイン』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。
『ソーシャルデザイン (アイデアインク) 』朝日出版社 (2012/1/10)
グリーンズ (編集)

「政治家を志す」初めてまっつんからその話を聞いたとき、不思議と驚きはありませんでした。個人的にも、社会的にも、いよいよその機が熟したのが今だったんだなと。金髪のバンドマンとしてメッセージを世に問いつづけ、起業家やNPO代表としてさまざまな酸いも甘いも経験し、ギフト経済や仏教を頼りに社会のあり方を探究し、教員として、そして父として自らこれからの教育をデザインしていく。まっつんが生きてきた120%の半生こそ、新しい時代のリーダー像そのものです。親友として、ほしい未来をつくる同志として、一世一代の挑戦を応援します。

原田 英治


英治出版株式会社 代表取締役。1966年、埼玉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、外資系コンサルティング会社を経て、1999年に英治出版を共同創業。創業時から「誰かの夢を応援すると、自分の夢が前進する」をモットーに、応援ビジネスとして出版業をおこなっている。第一カッター興業社外取締役、AFS日本協会評議員、アショカ・ジャパン アドバイザー。

教育は人類未来を託す仕事。職業的に整備されるだけでなく、生活する私たちの暮らしに溶け込む環境として整う必要があります。教育NPOで活躍する松浦貴昌さんが高所大局から制度改革を叫ぶのではなく、地域に溶け込む教育を目指して区議への道を志したことに感心しています。

湯川 鶴章


AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。
『人工知能、ロボット、人の心。 』SpikyWave株式会社 (2015/1/19)
湯川鶴章 (著)
『次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの 』ソフトバンククリエイティブ (2008/9/27)
湯川鶴章 (著)

僕より何十歳も若いのに、しっかりとした生き方と愛情をいっぱい持った尊敬に値する友人です。僕の住む区の区議になってもらいたい。

阿部 裕志


株式会社風と土と 代表取締役。海士町教育委員。1978年愛媛県生まれ。京都大学大学院にてチタン合金の研究で修士号を取得後、トヨタ自動車の生産技術エンジニアとして働くが、現代社会のあり方に疑問を抱き、2008年海士町に移住、起業。島の魅力を高める地域づくり事業、島外の企業や自治体、大学の研修を海士町で行う人材育成事業、島産品の販売や海士町の魅力を発信するメディア事業を行う。田んぼ、素潜り漁、神楽などローカルな活動を実践しつつ、イギリス・シューマッハカレッジやドラッカースクール・セルフマネジメントなどのエッセンスを活用した研修プログラムづくり、JICAと提携し海士町とブータンとの交流づくりなど、グローバルな視点も取り入れながら、持続可能な未来を切り拓いている。著書「僕たちは島で、未来を見ることにした」(木楽舎)
『僕たちは島で、未来を見ることにした 』木楽舎 (2012/12/15)
株式会社 巡の環 (阿部裕志・代表取締役/信岡良亮・取締役) (著)

同じ年の社会起業家仲間の松浦くんのすごいところは、目的にぶれずにまっすぐなことです。教育NPOもそうですし、起業家としても、家庭の父としてもそうでした。今回の区政への挑戦も、より良い地域を創ることにぶれずに活躍してくれることに違いないでしょう。期待しています!

南 章行


株式会社ココナラ 代表取締役社長/NPO法人ブラストビート 理事/NPO法人二枚目の名刺 理事/一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事/一般社団法人五反田バレー 理事。慶応義塾大学を卒業後、1999年4月、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。運輸・外食業界のアナリスト業務などを経験したのち、2004年1月に企業買収ファンドのパイオニアであるアドバンテッジパートナーズに入社。5件の投資案件を担当し、投資先企業の役員としての経営改善活動や、良好な投資リターンの実現に貢献。2009年には英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)を修了。現地で出会った「音楽を使った若者向け社会起業プログラム」ブラストビートの日本法人(NPO)設立を主導した他、オックスフォードの同期が設立したNPO法人二枚目の名刺にも参加するなど、個人の自立・自律をサポートする活動に積極的に参加。東日本大震災をきっかけに2011年6月にアドバンテッジパートナーズを退社し、自ら代表として株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立。

松浦貴昌さんとは一緒に教育NPOをたちあげた仲ですが、これほど若者の心に正面から向き合う人がいるのかとびっくりしたのを覚えています。しかも、その経験を経て、育児と仕事をしながら教職の大学に通い、小学校、中学校、そして高校までの教員免許を取得するとか、およそ「普通」の人がやることではありません。そしてその彼が、真っ直ぐな心で、人生をかけて本気で日本の教育を変えるべく、政治の世界に飛び込もうとしている。日本の教育になにか思うところがあるならば、彼を応援しないで誰を応援するのか、と強く思います。

太田 直樹


株式会社New Stories代表。2015年1月から17年8月まで、総務大臣補佐官として、Society5.0の戦略策定と地方の活性化に従事。関係省庁と連携し、教育改革や働き方改革を推進した。市民がテクノロジーによって社会課題を解決することを後押しするCode for Japan理事。未来の学びを後押しする財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム評議員。

100年に一度の教育改革が、いま進んでいます。日本は豊かになりましたが、それに貢献された方々の子供や孫の世代が、未来に希望を持てないという社会が変わるチャンスです。簡単に解けることではありませんが、松浦さんはそれを実現する経験と熱意に溢れた人です。応援しています。

山口 揚平


ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社 代表取締役/株式会社シェアーズ 代表取締役。早稲田大学政治経済学部。東京大学大学院修士。1999年より大手コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わった後、独立・起業。企業の実態を可視化するサイト「シェアーズ」を運営し、証券会社や個人投資家に情報を提供する。2010年に同事業を売却。現在は、コンサルティング会社をはじめ、複数の事業・会社を運営する傍ら、執筆・講演活動を行っている。専門は貨幣論・情報化社会論。
『1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法 』プレジデント社 (2019/2/28)
山口揚平 (著)
『新しい時代のお金の教科書 (ちくまプリマー新書) 』筑摩書房 (2017/12/6)
山口揚平 (著)

松浦さんと初めてお会いしたのは三田の中華料理店。ちょっと距離のある丸テーブルに向かい合いながら、教育と資本主義の未来について熱く語り合ったことをよく覚えています。彼はいつも紳士で丁寧、物事の本質を見極める思索家でありながら、リーダーシップと行動力を発揮して体現する実践家。だからこそ彼は必ずやり遂げると信じています。

井上 智洋


駒澤大学経済学部准教授、早稲田大学非常勤講師、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員、総務省AIネットワーク化検討会議構成員、AI社会論研究会共同発起人。博士(経済学)。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。専門はマクロ経済学。最近は人工知能が経済に与える影響について論じることが多い。著書に『新しいJavaの教科書』『人工知能と経済の未来』『ヘリコプターマネー』『人工超知能』『人工知能は資本主義を終焉させるか』『AI時代の新・ベーシックインカム論』などがある。
『AI時代の新・ベーシックインカム論 (光文社新書) 』光文社 (2018/4/17)
井上智洋 (著)
『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書) 』文藝春秋 (2016/7/21)
井上智洋 (著)

松浦さんはアイディアと情熱を兼ね備えており、時代を切り開いていける人です。応援しています。

小笠原 舞


保育士起業家 /合同会社こどもみらい探求社 共同代表 / asobi基地 代表。法政大学現代福祉学部現代福祉学科卒業。子育ての現場と社会を結びながら、子どもに関わる課題の解決や子どもにとって本当にいい社会づくりを目指して、2012年には子育てコミュニティ「asobi基地」、2013年には「こどもみらい探求社」を設立。著書「いい親よりも大切なこと こどものために”しなくていいこと”こんなにあった!」、写真集「70センチの目線」。0才児 男の子のママ。
『いい親よりも大切なこと ~子どものために“しなくていいこと"こんなにあった! ~ 』新潮社 (2016/12/16)
小竹 めぐみ (著), 小笠原 舞 (著)
『70センチの目線 (ShoPro books) 』小学館集英社プロダクション (2017/1/25)
小竹 めぐみ (著), 小笠原 舞 (著)

こどもたちは教育現場だけではなく、社会で生きている。だからこそ、地域づくりはとても重要だと思っています。松浦さんが幼少期に街で感じたあたたかさとこれまでの豊かな経験を掛け合わせ、今の時代らしくアレンジをしながら未来につなげていくプロセスを見るのが、今から楽しみです。頑張ってください、応援しています!

丑田 俊輔


ハバタク株式会社代表取締役。千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生する「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMの戦略コンサルティングチームを経て、2010年にハバタクを創業。新しい学びのクリエイティブ集団として、国内外を舞台に様々な教育事業を展開。2014年より秋田県五城目町を拠点に、田舎発起業家を育む「ドチャベン」、古民家を舞台に地域をつなぐ「シェアビレッジ」、遊休施設を遊び場化する「ただあそび場」等を推進。2018年、人と事業と文化がそだつビル「錦町ブンカイサン」を神田に開設。

教育を通じてまちをアップデートしていくという港区発の挑戦は、世界中のまちのモデルとなるかもしれません。そのためには、優しいリーダーの存在が必要だと思います。松浦さんの確かなビジョンと恩送りの精神で、一人ひとりがつながり育ち合っていく未来に、この上なくワクワクします。

梶原 健司


株式会社チカク共同創業者兼代表取締役。1976年、兵庫県・淡路島生まれ。1999年、新卒でApple Japanに入社。以後12年にわたって、ビジネスプランニング、プロダクトマーケティング、ソフトウェア・インターネットサービス製品担当、新規事業立ち上げおよびiPodビジネスの責任者などを経て、2011年に独立。2014年、株式会社チカク創業。

松浦さんは周りが目をそらしそうな社会課題の解決にも真勇気を持って正面から向き合い、自らの体験にしっかりと根ざした取り組みをされていて、全く異なる領域で起業をしている身からしても、いつも大きな刺激を受けています。このたび港区政に挑戦されるということで、心から応援しております。

井上 英之


慶應義塾大学特別招聘准教授。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)を経て、NPO 法人 ETIC.に参画。2001 年より日本初のソーシャルベンチャー・プランコンテスト「STYLE」を開催するなど国内外の社会起業家育成・輩出に取り組む。2003 年、ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京を代表として設立。近著論文に、「コレクティブ・インパクト実践論」(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー、2019 年 2 月号)。ダボス会議 Young Global Leader 選出。
『社会起業家になりたいと思ったら読む本 未来に何ができるのか、いまなぜ必要なのか』ダイヤモンド社 (2012/3/9)
井上 英之 (監修)

松浦さんは、ぼくが関わったNHKの番組、「チェンジメーカー」に登場した、アイルランドのNPO「ブラストビート」を観て、ビビビっ!と来て、本当に、日本でこれを立ち上げてしまった、ぼくにとっては、ちょっとしたヒーローな人です。もともと、バンドマンやっていたり、自分でマーケティングの会社を経営していたり・・・静かで熱い情熱をもった人。でも、ふだんは、すごくふつーの感じなんです。その、ふつーな感じで、気づいてしまった日常の「気になること」に、自然に動き出す。彼のような、「政治」っていう色をもっていない、ぼくらの隣にいるような人が、もっとふつうに議会に行くようになる、って大切なことだと思っています。応援しています!

平本 あきお


講師 / 講演家 / メンタルコーチ。東京大学大学院とシカゴのアドラー心理学専門大学院で修士課程を修了し、経営者・トップアスリート・芸能人ほか、8万5千人以上のビジネスパーソンを研修・コーチング。現場変革リーダー養成コース主宰。毎朝、「コミュニケーション心理学」についての動画を配信中。
『なぜ、あなたのやる気は続かないのか』青春出版社 (2017/1/20)
平本 あきお (著)
『フセンで考えるとうまくいく』現代書林 (2014/2/14)
平本 あきお (著)

松浦さんのブレない軸、センスのよさ、実行力はピカイチです! 彼なら、現場の先生や子どもたちに寄り添いながら、システム・構造的にも納得のいく教育改革を進められると確信しています。期待とともに応援しています!

寺脇 研


星槎大学大学院教育学研究科教授。元文部科学省大臣官房審議官(生涯学習政策担当)。
『国家の教育支配がすすむ──〈ミスター文部省〉に見える』青灯社 (2017/11/10)
寺脇 研 (著)
『文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ) 』中央公論新社 (2013/11/8)
寺脇 研 (著)

これからの社会は、真の意味での生涯学習社会になっていかなければならない。経済的繁栄のみを追い求めてきた時代は平成までで終わりだ。一人の例外もなく「いつでも、どこでも、誰でも学べる社会」が実現できれば、すべての人が個人の尊厳を守られ、公共のために動く意欲を持つことができるだろう。松浦さんの掲げる「実現させたい政策」は、どれもこの方向に沿っていると思う。

金野 索一


コロンビア大学国際公共政策大学院修士課程修了。日本政策学校学長、NPO法人エドテックグローバル代表理事、公益財団法人東京コミュニティ財団評議員。過去に(株)ブレークスルー代表取締役(政策学校・一新塾と起業学校アタッカーズ・ビジネススクールの運営会社)、(株)大前アンドアソシエイツ・パートナー、(株)ビジネスブレークスルー取締役等を歴任。主な著書『未来の選択』(ディスカヴァー21社)、『ネットビジネス勝者の条件』(ダイヤモンド社)他。主な連載『トライセクターリーダーの時代』(日経ビジネス・カンパネラ)、『出でよ!Peace Tech イノベーター』(日経ITプロ)他。
『未来の選択』ディスカヴァー21社(2013/7/21)
金野 索一 (著)

世の中を変革するには、政治家や公務員が変える、ビジネスを通じて変える、町おこしやNPO活動によって変える等、様々な方法があります。つまり政治行政、企業、非営利の壁を越えて、多様な立場からの参加を通じてこそ、社会を良くしていくことが可能ではないでしょうか。まさに、ビジネス経験や教育NPOを実践してきた松浦さんこそ、港区の政治と教育をアップデートするにふさわしい人です。松浦さんと共に、この地域の未来創りを実践していきませんか

石川 貴志


一般社団法人Work Design Lab代表理事。リクルートエージェントの事業開発部門のマネージャーを経て現在、出版流通企業の経営企画部門にて勤務。2012年より社会起業家に対して投資協働を行うSVP東京のパートナーとしても活動。2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマにした対話の場づくりや、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業や行政等と連携したプロジェクトを複数手掛ける。1978年生まれ、三児の父。

松浦さんは、本当にまっすぐな人です。現場に入りこみ、課題を構造化し、そしてその課題を解決するための「人と知恵」が集まる人だと思っています。港区から未来の子ども達が喜ぶ社会を創ってくれると信じています。応援しています!

須子

須子 善彦


マイプロジェクト株式会社 Founder 兼 LLofGC. / NPOブラストビート理事 函館市出身。慶應義塾大学SFC政策・メディア研究科にて博士号取得。 学生時代には国際学生NPO AIESECにて活動。2000年頃より今日でいうSNSを研究し、在学中にITベンチャー Beat Communication創業。 2005年IPA未踏ソフトウェア創造事業「天才プログラマ・スーパークリエータ」認定。 地域SNSに関する著書『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(共著)の執筆をきっかけに地域創生、ソーシャルイノベーションに関心を持ち、海士町の取り組みに関与、旅人(よそ者・若者・バカ者)が与える可能性を痛感する。 その後、ソーシャルベンチャー ユナイテッドピープル株式会社でのCTO兼新規事業担当を経て、教育ベンチャーBADO株式会社を創業し、旅の奨学金などを通して地域を育てる若者を育成。 研究テーマは、新たなProject Based Learning手法として注目される「マイプロジェクト」を用いたアントレプレナー教育・マインドフルネス。その他の活動分野のキーワードは、プログラミング教育, EduTech, リモートワーク, e-learning時代の新しい学習環境創り。 中小企業基盤整備機構TIP*S講師(マイプロジェクト)。元 埼玉工業大学非常勤講師(ボランティア論、マイプロジェクト)。

松浦さんは、どんな困難に対しても、結果が出るまでやりきる人間です。それも、独善的ではなく、多くの人の意見や気持ちに寄り添いながら、実現します!このような人間が議員に挑戦することは、日本の希望です!

後援会のご案内


松浦貴昌後援会では、松浦貴昌氏の政治活動を支援して下さる会員を募集しております。政策や信念に共感していただける方であれば、どなたでも入会いただけます。入会費や年会費などは一切かかりませんので、ぜひともご支援いただけますよう、お願い申し上げます。お知り合いの方もぜひご紹介ください。

後援会の目的は、松浦貴昌氏の社会的・政治的活動を支援することで、街の発展と住民生活の向上を図り、あわせて会員相互の親睦を深めることです。また、そのための座談会および研究会を開くほか、資料やレポートを配布し、必要な事業を推進していきます。

誇れる街を未来の次世代に引き継ぐために、松浦貴昌氏の活動にご協力をお願いいたします。

後援会事務局長 村越 力